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銀魂【26】「恥ずかしがらずに手を挙げて言え」

 長谷川に強引に頼まれ1日だけコンビニでバイトする事になった万事屋。神楽と銀時はうまい棒を食べながらレジに立って客に怒られるし、神楽はその客が買おうとしているものを勝手にレンジに放り込んだりと散々。そんな時新八は昔の親友・通称:タカチンが万引きしているのを発見する。そんなタカチンは未だ歌舞伎町で1番ガラの悪い暴走族に入っている。
 お妙もコンビニに差し入れに来ていたけど、持って来たのはやはり真っ黒焦げのだし巻き。で、やっぱりお妙自身は食べようとはしない。神楽と銀時は可成りさり気なく後ろの方にやっていたけど。新八は昔ある事情でタカチンを見捨ててしまった過去があり、その所為でタカチンは落魄れてしまったと自責の念に駆られていて、彼を救うべく飛び出す。でもこのガラの悪い暴走族も決して完全なワルではなく、総長はカツラをしていて頭を凄い気にしているなど少し面白い。そんな暴走族の前に立ち塞がる新八。でも後を追って暴走族の格好で極めてきた神楽・銀時・お妙も登場。一応ライバルの暴走族のチームの振りをして登場するんだけど、チーム名を覚えてなかったりバイクが1台しかなかったり・・・。
 タカチンをチームから外す為のゲームではどんな邪魔をしてでも本家のチームに勝てば勝利。その為本当はチームを抜け出そうと考える者を血祭りに挙げるのが本音で、チームメンバーが様々な邪魔を仕掛ける。でもこのレースも何だか面白かった。銀時と神楽、新八とお妙で2人乗りしていたバイク。暴走族は銀時チーム目掛けてドラム缶を投げ落とすも神楽が打ち返して逆に暴走族チームを転倒させたり、お妙は銀時を踏み台にしてバイクを飛ばしたり・・・。カツラが完全に外れてしまって凄い気にする総長だったけど総長の頭の事はメンバー全員気付いて知っているらしい。最後は総長と新八でリーダー同士の決戦。
 最後は2人ともほぼマラソン状態だったけど、総長が転倒して新八が勝利。見事タカチンの脱退作戦に成功。台詞でしか語られなかったけど、総長はこの後新八を勧誘しようとしたらしい。このタカチンもお通親衛隊の一員らしい。



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銀魂【25】「鍋は人生の縮図である」

 この放送回でアニメは3クール目に入ったらしい。その記念に今までの総集編・・・の筈がすき焼きの鍋をじっと見つめる万事屋の3人。すき焼きと言う時点は記念らしいけど。1番最初に鍋に手を付けた者が”鍋将軍”らしく、その地位(?)を狙って居るのだが中々誰も手が出せない。そこで新八は肉にはもう飽きた作戦ですき焼きはもう要らないと言うもその策には銀時も神楽も乗ってくる。神楽は大食いなので腹を鳴らしていたけど。そんな時突然窓からは桂とエリザベスが乱入。匿ってくれとか言っていたが結局はすき焼き狙い。すき焼きって結構匂いが漂うからな・・・。でも一瞬の隙を狙って神楽が鍋に向けて大きなくしゃみをして唾液が鍋の中に入り神楽の1人占めとなる。でもここで今度はお登勢とキャサリンが登場。元々はお登勢とキャサリンも入れての鍋パーティだったそうで、ここで今まで神楽が”牛肉”だと思っていた肉が安い”豚肉”だと判明する。がっかりする神楽と桂が面白い。まぁ万事屋の安い予算じゃ牛肉は無理かな・・・。
 でもキャサリンやお登勢が入っても今度は本物の牛肉の肉の取り合い。お登勢とキャサリンは”鍋レオン(ナポレオンを捩って)”って言われていたけど。でもこれも最後は神楽が一気食い。でも良く見るとキャサリンは1枚肉を口に入れているのでキャサリンが勝者なのかも知れない。でもそんな事より肉の取り合いだけの回だったので正直くだらないって印象が強かった。万事屋の屋根の上にさり気なく居た天人も「人間ってくだらねぇ」って言っていたけど、まさにその通り。
 肉を誰が食べようが関係ないじゃん・・・、少なくとも視聴者には。



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銀魂【24】「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」

 お登勢と回覧板の事で喧嘩するオカマの西郷。そんな西郷を化け物扱いにした銀時は女装してオカマだけのキャバクラで働かされる事に。オカマの人を励ますような話。逆に新八と神楽は全くと言っていいほどに出番が無い。オカマだけのその店には女装した桂も居ました。銀時は”天然パーマ”から「パー子」、桂は「ヅラ子」と言う名前を貰っていたけど、桂はヅラと言われるのを何時も嫌がる割にヅラ子は嫌ではないんですね・・・。
 西郷は妻を亡くしていて息子を1人で母親代わりと育ててきた所為で度が過ぎてオカマになったそうだが、息子は親が父でもあって母でもある事で苛められている。でも自分が親の事で何か言われる事よりも父である西郷が悪く言われるのが嫌いでオカマである親をそれはそれで気に入っている。そしていじめっ子の前で度胸試しとして猛獣が潜むという空き家の敷地に入り銀時(パー子)と桂(ヅラ子)が救出に向かう。そこにはハタ皇子が居ました。今回は彼の従者・じいの皇子に対する毒舌振りが光っている。ハタ皇子で猛獣と来ると大体予想は出来るけど、最初は可愛い犬として登場し、その犬を擬態にして可愛いと寄って来る獲物を捕食する凶暴な天人が登場し、やっぱり皇子のペット。皇子のペットは登場する度に人間に迷惑を掛けまくっている。
 そんな凶暴な天人を吹っ飛ばしたのは息子を助ける為に現れた西郷。西郷は昔は攘夷志士で桂達の言わば大先輩。天人を次々に血祭りに挙げた過去があるらしくその実力は未だ健在。自分のペットに再度酷い目に遭わされた皇子はやっぱり江戸に2度と来たくないとか言っていたけど。じいはもう皇子に対する忠誠心なんかないですね・・・。天人に狙われたら賺さす皇子の方を先に狙えと懇願してるし。



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銀魂【23】「困った時は笑っとけ笑っとけ」

 今話では出番がないのにOP前に登場するあやめ。新八はTVで放送される宇宙旅行に憧れるが、そんな折神楽がクジで1等を当てまさしくその宇宙旅行を手に入れる。でも異星行きの空港では銀時は金属探知機で訳の分からない事を言って検査員にキレられるし、神楽は定春をも強引に連れて行こうとするし・・・。そんな時定春がある男を無茶苦茶に噛んでしまう。この男こそ桂や銀時と共に攘夷志士に昔居た坂本。名前だけなら桂にエリザベスを送った男として登場していたけど。坂本は物凄いボジティブで定春に噛まれているのに敢えてそこには突っ込まない。しかも噛まれたまま何処か行くし。
 機内ではブツクサ文句ばかり言いながらも結構エンジョイしている銀時と神楽。そんな中ハイ・ジャックが発生。しかもジャックした連中が「萌える闘魂」と言うグループ。秋葉原に入り浸ってるテロリストか?。でも万事屋の3人が怒りの鉄拳で撃沈。そして坂本も定春に噛まれたまま乗り込んでました。萌える闘魂が乗り込んでいたり定春が乗っていたり、空港のセキュリティー管理が非常に心配。でも萌える闘魂が仕掛けた爆弾で操縦士達が負傷。そして操縦桿も坂本が折ってしまい宇宙船は別の星の砂漠に不時着。一応坂本は無類の船好きで船の操作はお手の物・・・の筈なのに船酔いする弱点もある。頭が空っぽでも他より優れている点は一応はあるって事ですね。
 砂漠では暑さの苦手な神楽は目が死んでたり・・・。砂漠には坂本を頭首にした”快援隊”が救援に到着。坂本は地球人も天人も得する貿易商を本業としている。でも1番部下の陸奥は坂本の気ままな行動に頭を痛めている。でも余りにも砂漠で五月蠅くしたものだから普段は地中に潜む大人しい怪物が目覚め、坂本含め数人を地中に引き込もうとする。銀時と坂本の過去の出来事も回想される。怪物退治での坂本の格好良い部分も見れるのかなと期待したが、銃の腕が良いのが少し分かるだけだった。所で坂本も陸奥も訛っているのだが何弁なのだろう・・・?。



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銀魂【22】「結婚とは勘違いを一生涯し続ける事だ」

 お妙のストーカーが近藤なら、銀時のストーカーである猿飛あやめ(通称:さっちゃん)初登場の回。あやめは元は忍なので最初は2人の仲間と共に『必殺仕事人』風に悪徳金利貸しの天人を退治する為に屋敷に向かうも眼鏡を落とすと何も見えなくなる欠点の所為で仕事に失敗。仲間の2人が何もやっちゃいないのだが。逃げる際に落ちた場所が万事屋。しかも寝ている銀時の隣だったし、銀時は昨夜の事を覚えちゃいないので新八や神楽に色々と勘違いされている。そして銀時は覚えていない事を良い事に勝手に夫婦関係だと偽るあやめ。一応は追っ手を躱す為の策だそうだが、勝手に居座られちゃ新八や神楽は迷惑。納豆大好きなあやめなので、プリンと納豆をトッピングしたり・・・。
 道を歩く際もあやめはサザエさん風の髪型にして変装。バッタリ出会ったお登勢にも銀時の元カノや母親だと勝手に勘違いしていたり。そんな時あやめの元に悪徳業者の天人から仲間2人を人質にしたと連絡が入る。銀時も色々勘違いしているので、あやめに強引に連れて行かれる。
 天人の事は正直に言わず天人や周りの護衛を自分の身内や元カレと言って銀時を騙し続けるあやめが面白い。敵であるはずの天人が”門限の厳しい父親”扱いだし。最後は全てを白状したあやめだったけど、S振りは正直総悟以上である。最後にもちゃっかり万事屋で2人会ってたし・・・。
 眼鏡が外れて全く見えていない状態のあやめも面白いけど。



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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。