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シティーハンター2【27】「槙村からのメッセージ 想い出は永遠に(前編)」


 伝言板に槇村の名で依頼があり、少し動揺しながらも指定の場所へ向かう香。でもその場に居たのは麻薬捜査官でインターポール(国際警察)のネルソン。彼は槇村が麻薬密輸を行っていてその証拠を掴む為の証拠品を捜していて、死んだ今となっては唯一の肉親である香に兄に何か貰っていないか訪ねてくる。

 普段男の事なんて全く気に掛けないリョウだが、元相棒である槇村の事になると放っておけないので今話は終始リョウは一切モッコリな顔を見せずにシリアス。元相棒を巡る話なのでゲストヒロインも居ないけど。

 冴子はネルソンに全面的に協力する様相を見せるも、麻薬に関する事柄が大嫌いな兄が麻薬密輸をする訳ないと香は終始動揺。そしてその裏では槇村を殺した張本人でリョウが壊滅させたはずの組織・「赤いペガサス」が新しく生まれ変わって再度暗躍。海坊主は新しいリーダーに赤いペガサスへ加入しないかと勧誘されるも保留。

 兄を信じない警察(冴子含む)なので香は探偵である麗香に兄の資料を集めて欲しいと必死で頼み込む。でも冴子にとっても複雑で、槇村は元刑事であるが故に、麻薬密輸を本当にしていたとなると警察の大スキャンダルに成りかねないので、警視庁としても隠したがる。

 槇村の死を知らない親の居ない子どもを預かる施設「くるみハウス」から年賀状が届いていた事が分かり、リョウと香はそこを訪ねる事に。でも道中で赤いペガサスのトラックに襲われて、窮地の時にやって来る海坊主。何か最近の海坊主はいいとこ取りですね・・・。

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シティーハンター2【26】「狙われた証人!男装美女と危険な二人(後編)」


 リョウにだけは圭一=圭子である事がバレた事でリョウの圭一に対する態度も豹変。でも香にはバレていないし、圭一は圭一であくまで”男”の振りをリョウの前でもするので、香からすればリョウが遂に男にまでモッコリするようになったのかと半分変態扱い。

 と言うより香には全くモッコリせずに男にモッコリする事で香はちょっとした嫉妬心に駆られて家を飛び出してしまう。香はリョウの事で腹が立つと街に出てナンパされに出掛けるらしい。そして香は圭子を狙う殺し屋に拉致されて裁判が終わるまで彼女を裁判所に連れて行かない事を交換条件にする。

 ドライブだと偽って圭一と出掛けるリョウだが、その裏では香に取り付けた発信器を追っている。でも直ぐに取り付けられる小型発信器なので1Kmの範囲内でしか効かない。ただ、この殺し屋は前回も出ていたのに、名前を一切明かさないし誰に雇われたかも明かさないので存在感が非常に薄い。

 廃墟ホテルに香が監禁されている事を掴み、ここでリョウは壁越しの相手が見えない状態での見事な射撃を披露する。ゴルゴ13でさえも出来なさそうな荒技。敵が1人と言うのが寂しいがリョウの格好良さは秀逸。結局圭一は最後まで男に成り切っていたので香には最後まで真実明かさず・・・。

 でも裁判が済んでも結局は関係者に狙われるんじゃないかと思ったり・・・。

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シティーハンター2【25】「狙われた証人!男装美女と危険な2人(前編)」


 冴子にある麻薬犯罪の検察側証人である圭一を護衛するように頼まれるリョウだが、勿論男なのでお断り。でもイケメンなので香は圭一に一目惚れしていたりする。でも圭一を見事護衛できれば双子の妹である圭子とのデートを約束されて結局は引き受けるリョウ。でも実は圭一こそが圭子で、証人は圭子と言わば女性なので身を守る為に男になっている。

 香とリョウには正体はばれていないが、香と出掛ける際に”正体をばらさない為に女装して行く”と言う事になるも、それこそ狙っている者にとっては本人を見せるって事になるので、逆に危険な目に。リョウは圭一=圭子とは知らないモノの、圭一の女装に惚れ始めている。でもこれって、顔が可愛ければ例え男でもリョウは惚れてしまうって事なので何だか将来的に危ない感じが・・・。

 圭一は時に圭子としての本性が出ている。6日後に裁判が控えるのでそれまで男装する事に耐えられるか不安になっている(しかもリョウはモッコリだし、香には惚れられるし)。

 圭一に自分の身は自分で守ってもらう為に銃の指導をするリョウ。銃の反動で何度も後ろに飛ばされる圭一だけど、リョウが飛ばされる位置を見極めてしっかりガードしている。そんなリョウの行為に少しばかり信頼を寄せるようになる圭一だが、最後には自分が女性だとバレたっぽい・・・。

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シティーハンター2【24】「必殺桃色吐息!?大都会くノ一進出物語」


 くノ一であるかえでから伝言板でリョウに果たし状が届く。待ち合わせ場所で待ち受けるかえでと手下4人。そして全く興味がないリョウはかえでたちが待ちぼうけしている間街で女性をナンパしていたりする。

 かえではリョウを負かす事で裏の世界No,1の忍を狙っているが、手裏剣などの飛び道具の腕が手下以上に可成り下手くそなのがネック。”数撃ちゃ当たる”と言うが、その数多く投げる手裏剣でさえ1つも標的に当たらないという尋常ではない下手くそぶり。そしてかえでたちの間だけ時代が逆行しているので、手下たちは若干現代人に憧れているところがある。

 リョウが来ない事に業を煮やし、かえで自らリョウに勝負を挑みに来る。でも手裏剣投げても当たらないし、巨大な手裏剣投げてもやっぱり当たらずに逆に人の車破壊していたり、忍術を使ったかと思えば裏で手下がそれらしい演出を施していたりする。リョウはかえでの素顔を見て相変わらず野獣と化しているけど。

 かえでがリョウに勝てないと悟り代わりに勝負に出る手下3人。一応かえでよりは優れているのでしっかり忍術も使いこなす。でもリョウは流石はプロなので、忍術を見ても物怖じせず冷静に見極めている。結局はリョウに全く敵う事なく敗北宣言。

 でもその後かえでたちは憧れの現代人になったようで、手下3人はサラリーマンに。混雑列車に毎回乗れない事に不思議がっていたけど、元が忍なので全速の列車と同じ速度で走ったりする。電車代要らなさそうだな・・・。

 そしてかえではリョウの元に突然嫁入り宣言。これが「必殺桃色吐息」らしい。何だかんだで結局リョウは終始かえでに踊らされていた感じだな・・・。

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シティーハンター2【23】「標的はリョウ!激写美人は危険が大好き!(後編)」


 兄に成り済まして葉子をどうにか追い出したいリョウだが、下着を見てモッコリしてしまい直ぐにボロが出て上手く行かない。そんな中、前回リョウに殴り倒された暴走族が葉子を拉致しリョウを誘い出す。でも葉子は自分を助けにシティーハンターが現れるとワクワクし出す始末。暴走族は前回から出ていたのに初めて自己紹介できたので、そこはリョウに皮肉られている。

 こっそりリョウが葉子を助けに来るんだけど、葉子はシティーハンターが来ない限り絶対に逃げないと言い出し、リョウは仕方なしに荒療法に出る事にする。既に暴走族の連中はボコボコにしていたけど、又1時間後に葉子を救いに来ると宣言して一旦立ち去り。暴走族のリーダーの父親は暴力団の組長なので、今度は暴走族は銃を持って待ち受ける。その行為がリョウが助けに来ると宣言しているので、葉子の前で凶悪ぶりを見せる演技なのか、本気なのかは定かではない。

 10人ほどが銃を持って待ち構えていたのに、あっさり次々と暴走族の銃だけを撃ち落としていくリョウ。一応鼻眼鏡で変装はしている。そして有名な暴力団の組長にさえ土下座させる、その行為は功を奏したようで、葉子は裏の世界の恐ろしさを知る事になる。でもリョウも葉子の「カメラを差し上げます」の言葉で野獣に変貌して本性出しちゃうんだけど・・・。リョウ=シティーハンターだと気付いているのかいないのかは分からないけど、葉子はシティーハンターの取材を諦めて心の奥底にしまう事に。

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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。