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シティーハンター2【22】「標的はリョウ!激写美人は危険が大好き!(前編)」


 シティーハンターの正体を激写しようと追っているフリーカメラマンの葉子。たまたま見つけたリョウの他の男とは違う風貌にシティーハンターとしての理想として撮ろうとはするんだけど、リョウはカメラに狙われている事を分かっているので、女性をナンパするとか暴走族に絡まれても態とボコボコにやられるとかして、シティーハンターの理想とはかけ離れた事をやって誤魔化す。

 リョウは葉子の前では「新宿の遊び人のリョウ」として名前だけは同じように誤魔化し、葉子は美人なんだけど下手なところは見せられないので珍しくモッコリもせず逆に逃げている。でもある時暴走族に再び絡まれるも今度はリョウ自身でボコボコにして、その姿を葉子に見られた事で自分自身がシティーハンターだと仕方なく弁解するも今度は葉子が信じず。葉子はリョウがボコボコにやられている間にシティーハンターが助けに来て彼らを数秒の内にボコボコにして、それをリョウ自身がやったと言っているだけだと言う始末。そして葉子はリョウを助手にしてシティーハンター捜しに付き合わせているけど、シティーハンターの事を聞いても皆リョウの姿を見て逃げる。

 そしてリョウは自分を本名「リョウジ」だと偽って香を妹に仕立て、シティーハンターは自分の双子の兄として誤魔化すも、それが逆効果になってシティーハンターを取材したい葉子はリョウの家に居候して兄の帰宅を待つという暴挙に出る。香はもう正体明かせば?と助言はするけど、シティーハンターの正体が全国に知れ渡ると裏の仕事が出来なくなるばかりか、リョウを狙う者にリョウの居場所を突き止めようと葉子自身が狙われる事を心配している。でも葉子自身は”裏の世界”がドラマで出て来るような甘っちょろいものとしか考えていない。葉子自身は他にもシティーハンターが理想的な男像である事とか、世間では悪く言われている”シティーハンター”の存在を覆す事とか理由があるが、こう言う勝手な理由がマスコミが”マスゴミ”と言われる所以であるとも感じてしまう。

 リョウは葉子の「シティーハンターが彼氏なら何でもあげるのに」の言葉に過剰に反応し、それ以来「あげる」と言う言葉を聞くと普段の野獣化したモッコリのリョウになる。「さしあげる」なども含む。大体香のハンマーが阻止するけど。

 冴子の依頼で麻薬輸送のトラックを事故に見せかけて横転させるのだが。女装してオカマバーで働いているように装い、葉子に見えないように事を済ます荒技を見せるところは流石はプロという感じだった。

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シティーハンター2【21】「めざせ金メダル!!射撃美人に密着指導」


 冴子に頼まれて射撃の五輪メダル候補である聖子に射撃特訓の教官をさせられるリョウ。そんな聖子は若いけど眼鏡を掛けているのでリョウには苦手な相手。更に可成り律儀で、非番でもタバコのポイ捨てや信号無視の通行人を叱る始末。

 そんな中、聖子は何者かに狙われる。犯人は4年前の強盗事件の犯人だった三村という男。この時、聖子は銃を持った三村に対して肩を撃って銃を落とそうとしたが、それが外れて三村の額を掠めている。1歩間違えれば死に至ったのだが、これが聖子にとってはトラウマになっていて、三村はその時の復讐で聖子を狙っている。

 聖子の眼鏡を外した姿がリョウ好みだった事で、リョウは聖子を自分好みにする。眼鏡を止めてコンタクトにしたり、スカートを短めに変えたり・・・。でも聖子は囮捜査にしては派手すぎると自分の格好に対しての自覚はない。しかも金額は冴子にツケにしている。

 聖子の射撃ミスが集中力が切れる事と自分に対する迷いの所為だと悟ったリョウの考えた克服法が、的と的の間にリョウ自身が立って的を狙わす事。でも聖子はその時は撃てなかったけど、その時にやって来た三村の肩を撃ち抜く事で克服に成功。それにしても三村は強気に出て来ている割には肩を撃ち抜かれただけでヒーヒー喚く凄い大袈裟な情けない一面を見せて少し恥ずかしい・・・。

 因みに、冴子がリョウに教官を頼んだ理由は、聖子が射撃の五輪代表に選ばれなかったら高い確率で自分が選ばれる可能性が高いから。時期的にはソウル五輪になっている。

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シティーハンター2【20】「香が記憶喪失!!さらば愛しきパートナー」


 歩道橋上で車内から何者かが銃でリョウを狙っている事に気付いてリョウを守るも歩道橋から落ちてしまう香。でもそもそもリョウは狙撃銃で狙われていても何処から自分を狙っているのか気付くほどなので、勿論この時もリョウは気付いているのだが、香は本能的にリョウを庇おうと動いている。幸い命に別状はなかったものの、記憶喪失に陥り、リョウは疎か冴子や麗香さえも思い出せない。

 リョウだけは何処かで会ったような気がする感じで既視感として頭の中に残っている。でも「冴羽さん」と呼ぶあたりは何だか違和感。リョウは看護婦をナンパしたりするんだけど、半分本気の行為だが半分は香から考えを逸らす為のモノ。冴子だけは気付いていたようだけど。リョウも抜かりはなく、自分を狙った車のナンバーをちゃっかりメモしていたりする。でも盗難車で誰かは掴めない。

 香の記憶喪失の姿がリョウと出会う前の本来の香の姿じゃないかと若干皮肉る麗香。でもリョウはこれを機に自分のパートナーを辞めてもらって普通の女性に戻す事も考えて香の荷物を運び出す。しかも香の今の頭の世界では1作目の5話で殉職したリョウの元相棒で香の義理の兄でもある彼が未だ存命している事になっている。

 香が条件反射的にリョウの行動に「香専用ハンマー」を出した時は笑った。リョウを狙った人物の情報は情報屋から提供される。リョウを倒す事でナンバー1になれると信じているただのチンピラ2人組。そもそもただのチンピラ風情がプロのシティーハンターに敵う訳はないんだけど・・・。

 香はリョウの自分に対する本心を知りたくて病院を抜け出す。これも一種の本能的なものなのだろうか・・・。チンピラの設置した数々の爆弾トラップを余裕で躱し傷1つ付かないリョウ。どのようにして爆風地帯を潜っていたのかを知りたい。戦場に出ても1人で相手軍を壊滅できそうだし。

 戦いの場に香もやって来るが、チンピラに突き飛ばされて香は再度階段を転げ落ちる。リョウは香に自分の香に対する気持ちを言ったようだけど爆発音で聞こえず。でも香は転倒が功を奏したのか記憶を取り戻している。

 自分の荷物が勝手に持ち運ばれた事で怒り心頭の香だったけど、リョウが自分に言った言葉が「夢」として記憶に残っているようで照れて許したりしている。一体何を言ったのかが気になる・・・。

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シティーハンター2【19】「香ちゃん大活躍!!思い出のワインで乾杯」


 「XYZ」を平仮名で書いてくる依頼が来て、香は昔風の文字である事から年老いた人からの依頼である事を見抜き、美人の依頼ではないのでリョウは勿論拒否。でも護衛の任務だそうなので孫娘の護衛かもと呟くだけで、ちゃっかり興味を示すリョウ。やって来た依頼主の老人・良之助は美女に興味を示すモッコリ度はリョウに酷似している。

 孫娘も居ず、良之助自身の護衛と知ったリョウは退散。でも香は良之助に頼まれて仕方なく護衛を引き受ける事に。でも余り狙われている実感のない良之助なので香を連れて平気で出掛けたりする。言わば「ワイン」を巡る争いで、良之助はワイン通なので、幻のワインを手に入れたい高森と言う男が狙っている。高森の雇った2人組の男が良之助を狙うも香が銃の適当撃ちで撃退。でも実は裏では密かにリョウが何気に手助けしている。しかも香はワインの飲み過ぎでへべれけ状態。

 高森邸にもリョウが密かに監視。良之助が誘拐されリョウに相談を持ちかけるも、仕事を頼まれたのは香なのだから自分でケリを着けろと突き放すリョウ。2話と3話でも似たような展開があったので既視感を感じたけど。そして高森邸に独り殴り込みを掛ける香。でもやっぱり気が気ではないリョウが香に気付かれないように密かに援護。こう言う所もやっぱり既視感・・・。

 護衛対象などのゲストヒロインが登場しない珍しい回だったけど、次回もそのようである・・・。

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シティーハンター2【18】「大和撫子志願!?モッコリは国境を越えて(後編)」


 ジメチル将軍と親衛隊が来日。ジメチル将軍は亡命する国への道中で立ち寄ったと言い訳して政府に1週間の滞在を許されているが、目的は勿論美佐の奪還。美佐に何かあったら思いっきり滞在を許した政府の責任だな・・・。

 そしてリョウたちは親衛隊に包囲される。銃撃される時も撃鉄の音なのかいち早く聞きつけてピンチを凌いでいる。家に侵入した親衛隊の数を減らす為にリョウは奮闘。途中でバズーカで香も参戦。何発もバズーカを撃っているのに家が穴だらけになるだけで全く崩れる事のない家。冴子は海坊主に救援を要請し、美佐を守り切るが代わりに冴子が人質になる。

 決戦の場は陸の孤島。人質交換で最初は香を美佐に化けさせて取引の現場に向かわせる作戦だったけど、美佐はこれ以上自分の為に誰かに何かがあってが困ると自ら取引現場に行く事を望む。現場では将軍の先を読み、まずは海坊主と香が親衛隊の者どもを全員撃退。これにより人質交換直後に銃撃の指示を出そうとした将軍の計画は失敗。取引中もどちらが弾を当てたのかを口喧嘩するリョウと海坊主なので、緊張感は全くないのだがそれによって安心できる展開になっている。自分を守る者が誰も居なくなり最後は将軍がヘリで逃げて行こうとすることも予測済みなので、ヘリには細工を施し将軍も海に落下。

 その後将軍がどうなったのかは不明だけど、どっちみち滞在を許した政府は大変な目に遭っているに違いない気がする。前編とは対照的に全編アクションで構成されていた感じだった。

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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。