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シティーハンター【11】「レオタード美女はチューリップがお好き」

 警官が追い、巷で話題の怪盗305号。その正体は普段は眼鏡掛けた女子高生のかすみ。リョウはそのかすみから自称魔術師・乱萬から黒のチューリップを盗む手伝いの依頼を受ける。

 かすみの友人としてリョウと香は乱萬邸へ。乱萬の執事のサンチェスは香に一目惚れ。香のようなショートカットが好みらしい。でも香の言う事は何でも聞いてしまって黒のチューリップの在処などを平気で喋る。乱萬自身もちょっと何処かずれている。乱萬は単なる泥棒で地下には盗品がザクザク。チューリップは隠し扉の奥に。気球で逃げるリョウ達をダイナマイトを投げ念力で気球まで届かせようとする乱萬だが、届くはずはなく追い掛ける自分の車に降りて来て自分たちが爆風にやられてしまう様が面白かった。

 黒のチューリップの元の持ち主は余命幾許もないかすみの祖父。でも黒だと思われていたチューリップの色はそこら辺に普通に咲いている赤。でもかすみの祖父はもう殆ど目が見えず、かすみは祖父に花の色を聞かれ、「黒」だと答えるかすみ。嘘も方便とはこう言う時に使うモノ。それに安心した祖父は直後に息を引き取る。医者も看護士も誰も居なかったのは少々気になったけど。

 ちなみに冒頭の始まり方はリョウが宝飾品を撃ち抜くというもので、何だか1話の擬視感を感じた。


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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。