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シティーハンター【48】「春よ来い恋未亡人!さぁ喪服を脱いで・・・」

 街中で女性にナンパし、振られても立ち直りが早いリョウを眺める執事の工藤。彼は未亡人・真澄の護衛をリョウに頼む。工藤と冴子の共同依頼。相手が未亡人って事で興奮するリョウだけど、屋敷の柵には電流が流れ庭にはドーベルマン数匹と言う完璧な対策・・・はなされているように見えるが警備員が一切居ないので結構何度も泥棒に入られている。被害はないものの入る泥棒は赤い鼻が特徴の何時も同じ人物。

 屋敷や中に飾ってある美術品は夫だったピエールが収集していたモノで言わば彼の形見。工藤はリョウのそのモッコリが解決になると思っている。と言うのも真澄は普段はピエールを忘れない為に決して喪服以外着ずピエールの事ばかり考えている。そこで工藤はリョウに口説かせる事で普通の女性に戻せないと真澄はまだ若いのでこのまま年を取るのが忍びないと考えている。香は工藤のモッコリ度は尋常ない事を注意するが、何気に香と同じ動きをするドーベルマンが面白かった。リョウも真澄に夜這いを仕掛けようとするも、真澄の部屋に仕掛けられた多数の罠で完敗。

 リョウは真澄に香には唯一の肉親だった兄が居たけど、兄の事は一切話さず明るく振る舞って強い女である事を例に出し、夫の事を何度も口に出す真澄は弱い女だと言って聞かせる。そんな中、屋敷内に再び泥棒が侵入。でもリョウと香は美術品を片っ端から探ってダイヤを全て集める。男は冴子も探していた一匹狼のダイヤ窃盗犯で、ピエールはダイヤの隠された美術品をたまたま買っている。それにしてはダイヤの量が多かったけど。

 工藤を人質に取る窃盗犯だけど、ここは冴子が現れて逮捕。真澄も死んだ人間よりも生きている人間を大切にすべきだとピエールの呪縛から解放される。屋敷は工藤を館長にした美術館にして真澄は旅立つ。旅立つ時の真澄は飛びっきりの笑顔だった。


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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。