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シティーハンター2【16】「死ぬな!海坊主!!愛と復讐のマグナム(後編)」


 重傷の状態で出て行く海坊主と、海坊主が父の仇ではないとリョウに聞かされるも聞く耳持たないキャサリン。とは言ってもリョウ自身何故海坊主が仇ではないのか真意までは語らない。香は海坊主を心配していたけど、リョウ自身は今の海坊主は”手負いの獣”だとして大して不安視はしていない。逆にジャックに海坊主は倒せず、色んな意味で今の海坊主を倒せるのはキャサリンだけだと思っている。

 海坊主はジャックのアジトへ決着を着けに行ってました。そしてキャサリンとの決着を着けさせようとするジャック。何気に遠くからリョウと香が見守っている。でもキャサリンは海坊主が1度は体を張って自分を助けてくれた事もあり撃つ事が出来ない。海坊主はジャックを仕留めようと隙を狙っているがキャサリンの前ではやはり多くは語らない。

 キャサリンのピンチに、誰も聞いちゃいないのに真相をペラペラ話し出すジャック。ここでキャサリンは初めて自分を殺し屋に育ててくれたジャックこそが本当の父の仇だと知る。海坊主がキャサリンに真相を語ろうとしなかったのは、キャサリンの父の死に当時相棒だった海坊主が自責の念を抱いていたから。しかも海坊主にとってはキャサリンの父が最初で最後の相棒(今のところは)。

 キャサリンは真の仇であるジャックを狙ってはいたけどやはり撃てず。そしてジャックへの決着を着けたのは海坊主。リョウはジャックが逃げようとしたヘリのプロペラを撃ち落としただけ。

 もう1つはリョウが珍しく終始シリアスでモッコリな顔を見せたりするシーンが一切なかった事。キャサリンは殺し屋を引退して普通の女性に戻る決意で帰国。しかし海坊主は小さな子に笑顔で見つめられても照れ顔するんですね・・・。

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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。