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シティーハンター2【17】「大和撫子志願!?モッコリは国境を越えて(前編)」


 ハイジャック事件が起き、冴子の頼みで解決するリョウ。冴子はリョウたちがTVでこの事件のニュースを観てると踏んで何気にTVを通して「XYZ」の依頼を出している。お礼と言わんばかりに、人質にされていた乗客・美佐を東京案内へと誘い出すリョウ。そんな美佐をチラチラと見ている怪しい2人組。

 実は美佐はパメラ共和国の革命軍のリーダーの娘で、独裁派のジメチル将軍が彼女を誘拐して利用しようと画策している。怪しい2人組は誘拐を依頼されたらしい。大和撫子に憧れる美佐はリョウに大和撫子になる為の手解きを受ける。でももっこりのリョウなので、リョウからすれば如何にして美佐を手懐けようかと考えている・・・。

 冴子から美佐の真相を聞かされた香は、リョウが美佐に手を出せないように策を練る。そんな香が考えた「奥の手:モッコリ封じ」なる策が、リョウが美佐と出掛けそうな場所に大量に貼り出す危険人物ポスター。勿論その危険人物はリョウ。ポスターでそこの近辺に居る人にもリョウが危険と思わせる作戦。美佐には「有名人」で誤魔化していたけど、これが功を奏して中々美佐に手を出せない。

 リョウが行きそうな場所も予知している香なので、美佐とようやくモッコリ出来ると思ったその時に香と冴子が駆け付けて「国辱ハンマー」をお見舞いしている。共和国では革命が成功し独裁政権が崩壊。ジメチル将軍も国外追放される。

 でも将軍は諦めが悪く今度は自ら出向く為に数十人の親衛隊を携えて日本へ来る事に・・・。

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シティーハンター2【16】「死ぬな!海坊主!!愛と復讐のマグナム(後編)」


 重傷の状態で出て行く海坊主と、海坊主が父の仇ではないとリョウに聞かされるも聞く耳持たないキャサリン。とは言ってもリョウ自身何故海坊主が仇ではないのか真意までは語らない。香は海坊主を心配していたけど、リョウ自身は今の海坊主は”手負いの獣”だとして大して不安視はしていない。逆にジャックに海坊主は倒せず、色んな意味で今の海坊主を倒せるのはキャサリンだけだと思っている。

 海坊主はジャックのアジトへ決着を着けに行ってました。そしてキャサリンとの決着を着けさせようとするジャック。何気に遠くからリョウと香が見守っている。でもキャサリンは海坊主が1度は体を張って自分を助けてくれた事もあり撃つ事が出来ない。海坊主はジャックを仕留めようと隙を狙っているがキャサリンの前ではやはり多くは語らない。

 キャサリンのピンチに、誰も聞いちゃいないのに真相をペラペラ話し出すジャック。ここでキャサリンは初めて自分を殺し屋に育ててくれたジャックこそが本当の父の仇だと知る。海坊主がキャサリンに真相を語ろうとしなかったのは、キャサリンの父の死に当時相棒だった海坊主が自責の念を抱いていたから。しかも海坊主にとってはキャサリンの父が最初で最後の相棒(今のところは)。

 キャサリンは真の仇であるジャックを狙ってはいたけどやはり撃てず。そしてジャックへの決着を着けたのは海坊主。リョウはジャックが逃げようとしたヘリのプロペラを撃ち落としただけ。

 もう1つはリョウが珍しく終始シリアスでモッコリな顔を見せたりするシーンが一切なかった事。キャサリンは殺し屋を引退して普通の女性に戻る決意で帰国。しかし海坊主は小さな子に笑顔で見つめられても照れ顔するんですね・・・。

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シティーハンター2【15】「死ぬな!海坊主!!愛と復讐のマグナム(前編)」


 金髪女性との銃撃戦で重傷を負った海坊主はその女性に東京案内をするようにリョウに頼み込む。その女性・キャサリンは海坊主を父への仇だと思い込んで命を狙っている。香はさり気なくリョウに掛かってきた電話を盗聴しているので、やはりキャサリンに対するリョウのモッコリのタイミング良いところで香が来て「国辱ハンマー」をお見舞いしている。

 同じ頃、そのキャサリンに海坊主暗殺の依頼している組織のボス・ジャックも来日。実はキャサリンの父の仇は本当はこちらのジャックの方で、海坊主はキャサリンの父親の元相棒。キャサリンが誘拐され海坊主が組織を壊滅させるも、ジャックとキャサリンは行方知らずになっていてキャサリンの父親は組織に殺される。でも海坊主自身は元相棒だったという責任感からキャサリンの父の死に少しばかり自責の念に駆られている。つまりは、ジャックがキャサリンを利用して自分の組織を壊滅させた海坊主への仇を狙っている。

 海坊主の事を知り尽くすリョウは、海坊主が背中からしかも無防備の人物を撃つような男ではない事、命を狙われても決して逃げない事をキャサリンに言い聞かせるが、海坊主がキャサリンの父の仇でない事は話さない。そして海坊主自身もジャックと決着を着けようと思っている。ただ、キャサリンにとってのジャックは自分を殺し屋として養ってくれた男でもあるので真相知ると更に複雑な心境になりそうではある。まぁそれは後編へ持ち越し。

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シティーハンター2【14】「愛はお金を超えるか?モッコリ対貯金娘」


 昔の恋愛のトラウマからお金こそ全てだと思っている翔子。リョウにデートに誘われるも、リョウに少しでも触られただけで金に換算する始末。

 そんな中、ある暴力団では3人のスケコマシを集め、翔子を口説く事が出来れば跡目を継がせるという課題を出す。しかもその組では女性を誘惑する事で組が継続して来たらしい。香は今回風邪引きの為に出番少なめ。リョウよりもスケコマシの方が重点的に描かれていた気がする。

 1人目のスケコマシは確かに美青年なのだが、翔子の前でマジックを披露して翔子が勝手に鑑賞料を取るものだから、鑑賞している住民の相手から逃げられず・・・。2人目は金持ちの男で目立った登場の仕方と演出を使い、大金を渡して翔子を虜にしようとしていたが、翔子にとっては地道に貯金する事が大事な事であって一挙に大金・・・などは欲しいとは思っていない。その証拠として翔子は可成りの苦労人で、通学以外はずっとバイトをしていて地道に貯金している。でも貯金が目的であってそれで何かを得ようとまでは思っていない。3人目のスケコマシは外国人で催眠術の使い手。催眠術で翔子を陥れようとしていたがリョウに阻まれる・・・。

 戦闘シーンもなく平和的な回だと思ったのも束の間、2人目の金持ちのスケコマシが金の力を利用して自分を馬鹿にした翔子に戦車で復讐にやって来る。でもリョウの戦車砲への1発で戦車破壊で呆気なく3人とも失格という憂き目に・・・。

 オチとして暴力団の組長がリョウに跡継ぎとしての依頼にやって来るもリョウは勿論拒否。コメディ部分の方がメインを占めていた感じだった。でも翔子が60年〜70年代っぽい雰囲気だったのが気になる・・・。香は出番は少ないながらもちゃっかりハンマーでのリョウに対するド突きは登場していた。

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シティーハンター2【13】「最新密輸工作!美人歯科医の愛情治療」


 虫歯が出来たリョウは真剣な表情で虫歯を取ろうと踏ん張っている。実はリョウは歯医者が大嫌いで特にドリル音には耐えられない。

歯科女医のさゆりは患者の差し歯を落としてしまい、それを別のモノとすり替えて渡した事で怪しい組織に狙われる事になる。

 さゆりに一目惚れのリョウだが、さゆり自身は割と天然なのでリョウが自分に惚れている事などは微塵も感じないし、タイミング良く毎回香が駆け付けるので香も抜かりがない。さゆりが差し歯をすり替えたのは患者が横暴な態度を取って腹が立ち本物の差し歯を探し出すのが面倒くさくなっただけで悪気は全くないし、さゆり自身すり替えた事が原因であるのも気づいていない。

 組織が欲しがっているのは差し歯の中に隠してある極秘の設計図。組織側はドリル音を録音してリョウを苦しめようと画策していたが、リョウ自身はその音を何度も香に聞かされた事で組織に流された頃にはもう耳慣れしていたりする。組織は冴子も泳がせていたようで、何気に冴子はリョウを利用するのが相変わらず上手い。

 肝心のリョウの虫歯が完治したのかどうかは定かではない。でもリョウって冴子を目の前にすると、その話のヒロインの存在を忘れるんですね・・・。

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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。