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シティーハンター【終】「史上最強の敵!!リョウと香のラストマッチ(後編)」

 後編はロードスマフィアとの全面対決を描くのでモッコリ、ギャグ一切ない終始シリアス。一応前編の粗筋ナレーションはリョウと香のノリツッコミ。

 仮面舞踏会会場で麻薬取引に関与した面々は逮捕。でも冴子と麗香はリョウに返しきれない恩を作って気が気でない。拉致監禁されている香も夢の事があるので、リョウに助けに来て欲しい本音と、夢のような事が起きないように来て欲しくない本音もあって複雑。そして1話以来の久々登場のバーテンダーの情報屋から東京湾の怪しい船の情報を聞き付けるリョウ。

 そしてロードスマフィアが潜む船に1人乗り込むリョウ。散弾銃を持つ殺し屋・サボウとの再戦。雑魚が多くて大変だが、ここには自分の仇討ちにと海坊主が現れる。そして雑魚清掃を海坊主に任してリョウは船内へ。リョウも海坊主も気が立っているので両者とも遠慮なく、1期最多の死者数。今までのような悪党を脅して逃がす・・・なんて事はしない。

 サボウは蛍光塗料手榴弾でリョウの体を光らせ暗い船内でも見えるようにするが、リョウはその塗料で逆にサボウを翻弄し眉間を撃ち抜いて射殺。リョウが眉間を撃ち抜いて悪党を殺すのも初めて。次は紅一点で俊敏なデナイ。でもデナイはその俊敏さが逆に災いして自滅。そして最後はゲルマ。殺し屋兄弟の中では1番紳士っぽい。ゲルマはリョウに1対1の決闘。ゲルマの銃はリョウの銃よりかは強力だそうだが、1対1の早撃ちには向かない。ゲルマを銃弾を自分の銃弾で相撃ちさせ、ゲルマも倒す。

 そしてロードスマフィアの幹部は香を縛ったまま爆発のスイッチを入れる。ワンホールショットで防弾ガラス向こうの香を助けるが、香はリョウと一緒じゃないと嫌だと逃げる気がなかったが、槇村と香を守る約束をした以上香に死なれては槇村に会わす顔がない・・・と言う事で渋々先に逃げる。爆風の中閉じ込められたリョウだが、船内と言うのが災いしたのか爆発して開いた壁が海と繋がっていて脱出に成功。

 ちなみに幹部だけヘリで逃げていたが、それは海坊主がロケットランチャーで撃墜。でも幹部だけ死体が出て来て居ないので「2」以降に登場してくるかも知れない・・・。

シティーハンター【50】「史上最強の敵!!リョウと香のラストマッチ(前編)」

 第1期最終回前編。今回は槇村がずっと追っていたという麻薬組織・ロードスマフィア本隊が登場。香はリョウが自分を庇って死ぬリアルな夢を見てしまい、夢が現実になりそうで気が気でならない。そんな中、依頼として現れた海坊主がロードスマフィアの罠に嵌り重傷を負う。そしてロードスマフィアは海坊主が死んだと思い込んでいるので残る敵はリョウ1人。ボスと三兄妹で構成のロードスマフィア。まぁ三兄妹は殺し屋みたいな感じだけど。

 ある時香が拉致されそれを追うリョウ。でもこれはリョウにある事を話す為の冴子と麗香の姉妹の策。ここでロードスマフィアも来る仮面舞踏会が行われる事を知るリョウ。仮面舞踏会は表向きで裏では麻薬取引が行われる。仮面舞踏会会場では若干コメディチックな部分が入る。リョウは参加女性をそこら辺からナンパするし、男女2人じゃないと会場に入れないので、香は仕方なく男装の格好をしていたので、周りの女性から逆にナンパされる。冴子と麗香はキャッツ・アイのような格好で麻薬捜査をする気満々。リョウ&香とのギャップが凄い。殺し屋三兄妹の紅一点・デナイに誘惑されるリョウ。デナイは口紅に毒を塗っていて、彼女とのキスは「死の接吻」と言われる。でもデナイに顔を近付けるリョウを見て、リョウの何時ものモッコリだと思って偶然阻止する香。

 冴子と麗香の捜査がバレてロードスマフィアのメンバーに捕まる。そして香もデナイに人質にされ散弾銃を持つ男に狙われるリョウだが、重傷の海坊主が駆け付け冴子と麗香は救助されるも、香だけ連れて行かれる・・・。

 ちなみに香は女っぽく変装もしてみせて会場にどよめきが起こるほど綺麗に。そうとは知らないリョウにも誘惑されている。香は長髪の鬘を着けるだけでも見違いますね。


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シティーハンター【49】「迷えるシスター もっこりは愛のお導き!?」

 次話が第1期の最終回の前・後編になる為に今話はアクションなしの平和な回。神に一生を捧げる儀式の前に夜遊びを楽しむシスターの京子。夜遊びは良いけどシスターの姿のままというのはどうかとは思う・・・。

 でも京子はロザリオを酔った勢いで何処かになくしてしまう。リョウは相変わらず女性をナンパ。ミニスカートの女性には目がないそうだけど、その日は香もミニスカート。でも香のミニスカートは御法度だそうで・・・。何時もの伝言板に依頼を見に来るんだけど、依頼どころか伝言すら書かれていない。そんな時、京子と出会い京子はロザリオを探して欲しいとリョウに頼む。

 まずは任侠映画上映中の映画館。序でに映画を観る事になったけど京子は血が出るシーンでは騒々しく祈りだして世話が焼ける。次は寝泊まりしているホテル。香は公園内でロザリオらしきモノを着けた犬を見掛けるが、犬が自分で着けるはずはないと気の所為だと思ってスルー。京子の部屋は泥棒が荒らした感じになっているので、リョウも一瞬別の誰かも探していると思っていたが、これも京子の仕業。ロザリオを探す為にホテル内のベッドやら色々破壊している・・・TT。

 ホテルじゃ金が掛かるのでリョウのマンションへ連れて行く。香はリョウのモッコリ行動がどう来るか分かっているので常にリョウの1歩先を行く。お馴染みのハンマーを避けるのは上手くなっているようで、香とリョウでモグラ叩きのような事をしていた。

 そして京子はロザリオを犬の首に掛けた事を思い出し、公園でその犬探し。リョウは探す犬は皆凶暴で犬を探し出した時はリョウは爪の跡で傷だらけだった。そして京子はロザリオを犬の首からは敢えて外さず教会にこの犬を飼う許可を得て京子は教会入り。

シティーハンター【48】「春よ来い恋未亡人!さぁ喪服を脱いで・・・」

 街中で女性にナンパし、振られても立ち直りが早いリョウを眺める執事の工藤。彼は未亡人・真澄の護衛をリョウに頼む。工藤と冴子の共同依頼。相手が未亡人って事で興奮するリョウだけど、屋敷の柵には電流が流れ庭にはドーベルマン数匹と言う完璧な対策・・・はなされているように見えるが警備員が一切居ないので結構何度も泥棒に入られている。被害はないものの入る泥棒は赤い鼻が特徴の何時も同じ人物。

 屋敷や中に飾ってある美術品は夫だったピエールが収集していたモノで言わば彼の形見。工藤はリョウのそのモッコリが解決になると思っている。と言うのも真澄は普段はピエールを忘れない為に決して喪服以外着ずピエールの事ばかり考えている。そこで工藤はリョウに口説かせる事で普通の女性に戻せないと真澄はまだ若いのでこのまま年を取るのが忍びないと考えている。香は工藤のモッコリ度は尋常ない事を注意するが、何気に香と同じ動きをするドーベルマンが面白かった。リョウも真澄に夜這いを仕掛けようとするも、真澄の部屋に仕掛けられた多数の罠で完敗。

 リョウは真澄に香には唯一の肉親だった兄が居たけど、兄の事は一切話さず明るく振る舞って強い女である事を例に出し、夫の事を何度も口に出す真澄は弱い女だと言って聞かせる。そんな中、屋敷内に再び泥棒が侵入。でもリョウと香は美術品を片っ端から探ってダイヤを全て集める。男は冴子も探していた一匹狼のダイヤ窃盗犯で、ピエールはダイヤの隠された美術品をたまたま買っている。それにしてはダイヤの量が多かったけど。

 工藤を人質に取る窃盗犯だけど、ここは冴子が現れて逮捕。真澄も死んだ人間よりも生きている人間を大切にすべきだとピエールの呪縛から解放される。屋敷は工藤を館長にした美術館にして真澄は旅立つ。旅立つ時の真澄は飛びっきりの笑顔だった。


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シティーハンター【47】「モッコリが特効薬!?美女ハスラーと愛の球跡」

 ハスラーの岡野が怪我をし、同じハスラーで娘の由里の護衛を頼まれるリョウ。岡野に怪我をさせたのはライバルの銀次で、銀次は昔岡野に負けて以来落魄れて現在はプールバー荒らしをしている。岡野のプールバーの権利を賭けて由里が出場する事になったけど、由里はいざと言う時には弱気になって何時も2位に終わる。

 香はビリヤード台を購入してリョウに責められている。仕事にやる気のないリョウには女性話でやる気を出させる香と、「プールバー=プールのあるバー」として香をからかうリョウが面白い(勿論香もプールバーが何であるかは知っているけど)。リョウは由里護衛の条件で由里にビリヤードを教えて貰うけど、モッコリを仕掛けるリョウを先読みする由里。

 銀次は球とビリヤード台に電磁石を仕掛け、バーが無線操作する事で球を自由に動かす如何様で挑む。銀次もそんなに腕は衰えてない感じで最初は由里と互角の戦い。でもある時に球が非常に不自然な動きを見せた事をリョウが気付き、如何様である事を見抜く。それでも最初の何番かは銀次も如何様無しの真剣勝負だったけど。そして最後に決めれば由里が勝利と言う時に由里の弱気な部分が出るけど、リョウのモッコリ作戦で緊張が解れた由里が勝利する。リョウのモッコリ作戦が案外役に立った回。香は道徳的に駄目だろ、と心の中で突っ込んでいた。

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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。