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銀魂【49】「ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ」

 『銀魂』批評の最終回(1期目の最終回)。前話でやたら短かったOPに比べて今回は2番まで放送するというやたら長いOP。放映時間短いんだから余計な所で時間消費するなよ・・・とまずは突っ込みたい。
 銀時と長谷川はかぶき町にある大きなカジノへ。そして最初の丁半勝負でいきなり負けて身包みを剥がされる2人。ここで2人はツキを呼び込む男として大勝ちを続けている勘兵衛と言う男に出会い、勘兵衛は早速2人の衣服を取り戻す。でもその後また2人は負けて結局身包み剥がされるんだけど、今回は身包み剥がされ→取り戻し・・・の繰り返し。でも勘兵衛も実は如何様師である事が発覚し、かぶき町の半分のカジノを仕切るという椿姫という女性に捕まる。椿姫は、銀時、長谷川、勘兵衛に麻雀で雀鬼と呼ばれる男と勝負し1人でも雀鬼に勝てれば解放すると持ち掛ける。子供のアニメで麻雀はないだろう・・・と銀時は突っ込んでましたが、銀時だけルール知らず。何故か長谷川はパンダの着ぐるみ着せられていたけど。勿論最初は雀鬼が圧勝していく。
 でも1度銀時が自分でも気付かずに役を揃えそこから運が形勢逆転。そして最後は長谷川が役満よりも確率が低いとされる「天和」で勝利を収める。普通麻雀は親が配牌し、そこから残す牌と捨てる牌を選ぶのを繰り返して役を揃えていく・・・のが定例だが、「天和」は親が配牌した時点で既に役になっている事。これは30万分の1ほどの確率で役満以上の低確率らしい。長谷川と銀時はこの運の良さを利用して再び勝負に出るが・・・やっぱり敗れて身包み剥がされて終わる。異常な運の良さは麻雀で既に使い果たしていたらしい・・・TT。
 銀時と長谷川以外は一切出番無し!。

 次回は皆が知っているアニメが良いだろうと思って『ドラゴンボール』です。勿論初期の1作目。



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銀魂【48】「似てる2人は喧嘩する」etc

 OPが早送りで異常に早かった。土方の暗殺を狙う3兄弟。土方本人はオフで飲み屋に来ており、そこの隙を狙って暗殺しようと試みるが・・・そこには銀時の姿が。土方スペシャルとして御飯の上に大量のマヨネーズをのせたモノを、銀時は宇治金時丼として小豆が大量にのったものを注文し、しかも3兄弟の三男が強制的に味見させられて気絶。
 3兄弟の次男は今度は映画館で「となりのペドロ」と言う作品を鑑賞する土方に近付く。土方は涙もろいのか全く感動しないような所で泣いている。が、そこにも銀時の姿が。映画上映中なのに2人で大声で喧嘩。意外にもその喧嘩を止めたのは屁怒絽だったけど、次男も偶然的に喧嘩に巻き込まれて失敗。2人の弟の復讐に燃える長男。
 さて、土方は何処に行っても銀時と出会う思考が同じである事を踏まえ、健康ランドに行こうとするが彼も同じ事を考えていると悟って自分が今嫌がる所を行こうとして、やっぱり行きたい所に行く・・・と言うフェイントな考えを何度か考えて結局健康ランドへ。勿論銀時も同じ事を考えていると踏まえていたが・・・健康ランドでもやっぱり出会う2人。しかもサウナでどちらが先に熱さでくたばるのかという意地の張り合い。長男はサウナに鍵を掛けて2人を閉じ込めて監視するんだけど、張り合いする2人は出て来る傾向も全くなし。しかもサウナ内の温度も上げてるし。監視していた長男はこんな下らない事でも真剣に張り合える2人に感動して自ら鍵を開ける。でも肝心の銀時と土方はそんな事知らない訳でやっぱり2人の喧嘩に巻き込まれて長男も気絶。

 子供達と缶蹴りをする神楽。めちゃくちゃ真剣な神楽に1人のお爺さんが缶蹴りをやろうとしつこく言ってくる。たまたまその場を通りかかった銀時と新八も巻き込んで。別の場所では全蔵やあやめなどの忍達が1人のお爺さんの葬式を執り行っている。どうやら全蔵の父らしい。このお爺さんはお庭番最強の男だったそうで・・・、何となく想像は付くけど今万事屋と缶蹴りをしているのがそのお爺さん。万事屋は気付いてないけど多分お爺さんの魂が抜き出て缶蹴りをしているのだろう。でもお爺さんは缶蹴り好きで缶蹴りをしている時が1番楽しそう。動きの素早いお爺さんと缶蹴りに真剣に付き合ってくれる万事屋。最後万事屋の前からどのように姿を消したのかは知らないけど幸せに天国に行けたのでしょう。しかしあやめは葬式でも何時もと同じ明るめの衣裳なんですね。
 銀時はお登勢の事を「”苦しい””そんな時”に頼りになる”ババア”」、略して「くそババア」と言っていた。モノは言い様だな・・・。

銀魂【47】「さくらんぼってアレ桜の木になるの?!」

 万事屋を含め江戸中で花粉症が流行り、鼻水と咳き込みばかりの万事屋。お登勢のバーも臨時休業らしい。そんな中隣に引っ越してきたという天人・屁怒絽(ヘドロ)が挨拶にやって来る。緑の鬼の形相している天人で花屋を経営。花粉症の原因も屁怒絽の家の大きな木のようだけどそこは殆どスルーされている。
 見た目は可成り怖い屁怒絽に万事屋はびびりまくり。しかも回覧板も次は屁怒絽の家。万事屋は思い込みが激しく、自分の木での花粉症で江戸中の人間を弱らせ後で食すモノだと思い込んでいる。でも屁怒絽自身も自分が可成りの強面である事は自覚していて、その怖さで花屋にも客は来ない。だからせめて心だけは和やかになろうと花屋をやっているらしい。その為、見た目に反して虫などへの殺傷を拒み花も全て綺麗に育てている。悪い人でない事は分かったけど万事屋は終始びびっていた。屁怒絽の邸内も可成り不気味な作りになっている。まぁ人は見た目に寄らないって事だろうけど。
 今回は銀時と神楽で子連れ狼の真似があった。変な解説付きで。冒頭で銀時はスタッフが温泉に行っている影響でキャラを動かさないという”金縛り”に遭っていた。キャラを動かさなくて済むのでアニメ的には可成り楽。最初はこれで放映時間全て通しちゃおうと言う方針だったらしい(笑)。

銀魂【46】「キャバクラ遊びは20歳になってから」

 前話に登場した巫女の花子とお妙はキャバクラ嬢のライバル同士。でも2人共客に対して無茶な事をする所為で苦情が絶えず、店長から翌日の売り上げの悪かった方をクビにすると言い渡される。親切な事を言ってこの戦いから降りると花子に宣言したお妙・・・だったけどこれはお妙の策。お妙は銀時と長谷川相手に客引きをして自分の仲間に引き入れてました。売り上げの悪い方は解雇になるので、メニュー表にもドンペリしか注文させない仕組みに。殆どぼったくりだけど。
 花子の元には松平の姿が。松平は何の躊躇もなくドンペリを5本注文。でもお妙の救援として現れたのはやっぱり・・・というか近藤。そしてお互いドンペリの注文の仕合が始まり売り上げも過去最高に。でもお互い金が払えずに身包み剥がれていたけど。で、結果的には可成りの売り上げに貢献し僅差勝負だったのもあって2人とも合格で両者とも解雇にならず。ってこれじゃ勝負の意味ないじゃん・・・。
 神楽は父からの手紙を読む冒頭だけに登場。父(星海坊主)からの内容に何気にガンダムが入っていたけど。新八は全く出番無し!。

銀魂【45】「愛犬の散歩は適度なスピードで」

 今回は今まで殆ど出番がなかった定春が主役。一夜で突然大きくなった定春。元々普通の犬よりかは大きかったけど、今度は人間の倍ほどの大きさに。銀時はドラえもんの真似して犬語の翻訳機を取り出す。飲み屋で隣の小父さんと枝豆との物々交換で貰ったらしい。でも結局出て来る翻訳は腹黒い事ばかり・・・。そんな定春は突然更に大型化し万事屋の屋根を頭が突き抜ける程に。そして離婚騒動の渦中にある結野アナに代わって花野アナが飼い主へのインタビューとして登場。神楽は騒音小母さんの真似して花野アナを挑発、銀時はスクーターで花野アナをはねている。普通に立ち上がる花野アナもタフだけど。
 そして定春はある拍子で凶暴化。元々定春は近くの神社の巫女の姉妹が捨てた神犬で普段は怒らないんだけど怒ると手が付けられなくなるらしい。巫女は凶暴化を直すべく銀時達と協力して呪文で凶暴定春を元に戻そうとするんだけど巫女姉妹も頼りなし。総悟と土方はお互いで憎いバズーカの撃ち合いで定春無視で喧嘩。
 巫女姉妹は何時も一緒に居る小さな定春そっくりの狛犬に呪文を掛け小さな狛犬は結界で凶暴定春の動きを防ぐ。最後は定春も元に戻ったけど、例えどんな事が起きてもペットは最後まで育てると決めた銀時は、その後も定春を飼い続ける事を望む。
 ところでゴミ箱には酢コンブの箱が幾つも捨てられていたけど、一体神楽はどれほどのペースで酢コンブ食べてるんだ?。


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Poyon

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個人的なアニメの批評です。更新は不定期。メインブログではないので更新の間が空く事も多いかと思います。